いよいよ2018年

さて、更新がしばらくぶりになってしまい、やや時期外れの明けましておめでとうございます。

 

今、様々やりたいことはあるもののどうしても準備準備でなかなか形として見せられる状態にするのに時間がかかる、そこで、月2くらいで定期的にブログでも更新しておくか、ということで昨年の始めに書きだしたブログだが、こうもサボってしまっては、何もやってないということを発信するようなものである。

 

最近ちょこっと体調不良で、という月並みな言い訳はあったのだけれど、今朝歩いていたらお尻から全体重をかけて盛大に滑って落下し、軽い脳震盪じゃないかと思うような数秒間の気絶&視界のホワイトアウト、全身の火照りが起こり、なんとか道の端まで這って行って、視界が戻るまで寝ていただけれども、(くっそ汚いジーンズを履いてたから誰も声掛けてくれなかった)

 

こりゃ体調不良がどうのこうの言ってるうちに、尻の強打とかいうバカみたいな理由で死んでしまったりするかもしれない、と思って、やっぱりやるこたぁきちんとやろうと決意したまでです。

ちょうど2018年の抱負みたいになってよかった。

 

 

さて、今回書ける内容は大してない。

とりあえず、茨城県の北の方で来年度はアートプロジェクトをやることは決定した。初めてのことだから、不安もあるけれども、アーティスト、現地の方々、多くの人と関われることは非常に貴重な体験である。去年の10月頃からなんとなく温め始めた企画で、幸運にも実施する機会に恵まれたから、良い形でできればよいと思う。詳細はいずれ。

あ、今年度中にも、ひとつやるのかな?

 

もうひとつは単純に、もうすぐ卒業を迎える、大学院生だから修論というものを書いているのです。いまさらだけど、調べたい内容が少し変わって、今後活かせる内容をもっと含めたいなぁと思って、世界のアート事情について今調べている。これは今後少しずつコラムにしていけたら面白いな。ちなみに、修論の作成にあたっては、多くの方々にアンケートやインタビューに協力いただいて、それはそれは貴重なもので、もちろん、きちんと生かしていきます。

市場規模で見ると、日本のアートは海外の足元にも及ばない、ということはちょこっとググれば誰しもが言っていることだけど、取組としては面白いものはたくさんあるよね。それに、結局のところ我々は日本に住んでいるわけだから、海外を通してアーティストは売れたとしても(というかそれしかないだろう)、やっぱり、じゃあ日本では何ができるの?ってことは考えていきたいね。

 

大した話じゃない、今回は景気づけみたいなもの。また。