今月見に行きたい展示 忘備録

先日、会社のHPでもアップしましたが、

大子まちなかアートウィーク企画 - MeltingPot

 3月の末に、茨城県大子町で開催されるまちなかアートウィークで作品展示とワークショップを企画しています。かなり短い準備期間でバタバタですが、とにかく嬉しいのが、自分が本当に心から作品が好きな作家ふたりと企画を作れていることですね。

これからも、そんな作家と出会っていきたいです。

 

 そこで、今度、山梨県清春芸術村で開催される「高橋コレクション|顔と抽象−清春白樺美術館コレクションとともに」を見に行ってこようと思います。

 たぶん、3月末に山梨に仕事で伺うので、ついでにちょいと足を延ばそうという感じです。最近、大子町福島県まで電車で2駅)で仕事をしていたら、フットワークが相当軽くなりました。

 ちょっと話が脇道にそれましたが、この展示を見に行くのは、次回インタビューさせていただくアーティストの作品が出品されるからです。

 若手のアーティストを紹介で繋いでいくリレー式インタビューをやっているのですが、2回目にして、面識もなく、とっても楽しみな方です。今の時代、いくらでもネット上で作品画像は見れますが、やはり、インタビューさせていただくからには、事前に実物の作品は見ておきたいものです。どなたかは、記事を更新してからのお楽しみ!

 

 髙橋コレクションというのは、美術をやってる人は知ってる人が多いかと思いますが、精神科医高橋龍太郎という日本トップクラスのアートコレクターです。ググればいくらでも記事出てくると思うので、詳しい説明はしませんが、はじめてコレクション展を見るので、楽しみですね。今まで、高橋コレクション展というのは各地の美術館で開催されていますが、今回は、ご自身でコレクションのキュレーションを初めてされているそうです。

コレクター・高橋龍太郎が初の全面キュレーション。「顔と抽象」展に見る「自意識のスペクトル」とは?|美術手帖

 

 

というわけで、今月行きたい展示は、

清春芸術村の高橋コレクション顔と抽象

・平成29年度 武蔵野美術大学 大学院修士課程日本画コース修了制作展

 (以前お会いした大寺史紗さんという方が出品されていてとても気になっている)

・損保ジャパンFACE2018(芸大学部同期が入選している)

 

 本来なら月1ずつ展示レポートとインタビュー記事を更新していきたいところですが、インタビューは予定調整などあり、なかなか、展示レポートでその分数稼いでいきます。